空と土プロジェクト

空土倶楽部ツアー電柵設置の地域貢献作業

電柵設置の地域貢献作業

2015年4月25日(土)
場所:山梨県北杜市須玉町 増富地区

春を迎え、空土ファームがある山梨県北杜市須玉町の増富地区も ようやく過ごしやすい季節となってきました。

三菱地所グループのCSR活動 都市と農山村をつなぐ「空と土プロジェクト」に参加いただいたことのある方等を対象に、プロジェクトの活動地域周辺のお手伝いや地域との交流を深めていただくことを目的に企画された「空土倶楽部ツアー」。
2015年度の「空土倶楽部ツアー」第1弾は、田畑の周りに電柵を設置するお手伝いを体験いただくツアーです。
高齢者が多い増富地区、広大な田畑の隅々まで手入れするのは、 とても骨の折れる作業です。
今回のツアーでは、鹿等の獣害対策として、田んぼや畑の周りに電柵設置・修復のお手伝いを行います。
さらに、2010年に完成したコミュニティハウスのウッドデッキを張り替えと空土ファームの新しい看板を製作してもらいます。
滅多に体験することができない電柵張り、みなさんは上手にできるのでしょうか?

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絶好の電柵日和(?)

笑顔で作業スタート 空土ファームがある周辺地域は、山梨の中でも標高が高い地域ということもあり、ツアー当日は桜がちょうど満開を迎えた時期。
集合場所の塩川ビジターセンターから空土ファームに向かう車窓からは、 沿道に咲く満開の桜を楽しむこともできました。

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集合場所に到着すると、今年度も引き続きお世話になる“NPO法人えがおつなげて”の 代表 曽根原さんよりご挨拶いただきました。
「今日は、絶好の電柵日和ですね(笑)」「このツアーは、電柵を張ることができる日本初のツアーだと思います」と、相変わらずユーモアたっぷりのお言葉で、参加者を和ませてくれました。
今年で3回目を迎えた電柵の設置ですが、なんと今年が最長の設置距離だそうです。
今回は、三菱地所グループを含め、“えがおつなげて”とこの地で活動を行っている2企業を加えて、3企業合同で行うこととなりました。
そして、地域の代表者として、地元農家の関さんからも挨拶。
関さんには、このあとのランチタイムにおいしい鹿肉もご用意いただいているようです。
たっぷり身体を動かした後のご飯は、おいしいこと間違いなし。今から楽しみですね。

さて、作業のスタートはいつものかけ声から。
普段の合い言葉は「開墾、もりもり!」ですが、今日は電柵の設置ということで 「電気、ビリビリ!」のかけ声とともに笑顔で作業スタートです。

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