空と土プロジェクト

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空土バスツアー:親子農村体験キャンプ

8月23日(金)、8月24日(土)は、
三菱地所レジデンスクラブ限定の
「親子農村体験キャンプ」が開催されました。

新宿は今にも雨が降り出しそうな、どんよりしたお天気。
予報によると、これから向かう山梨県の北杜市も
あまりお天気がよくないかもしれないとのこと。
どうにか太陽を味方に付けて、大自然・増富の魅力を存分に味わいたいですね!

今回参加されたご家族は全部で12家族。
「昨年とても楽しかったのでまた参加しました」
「子どもと一緒のキャンプは初めてなので楽しみです」
「大いに遊んで夏休みの良い思い出を作りたいです」など、
これから始まる2日間をとても楽しみにしてくれている様子。

特に多かったのは、キャンプ自体が初体験というご家族です。

初めてのキャンプが空土バスツアーで良かったと思っていただけるような、
最高の2日間を過ごしましょう。それでは、親子農村体験キャンプ出発です!

タイトル:夏野菜

13:00、バスは定刻どおり増富に到着しました。
最初に向かったのは、自然の恵みを受けて豊かに実った夏野菜が
収穫の時期を迎えている「空土ファーム」。
ここで待っていたのはNPO法人えがおつなげての皆さんと、
インストラクターとして参加してくださった地元の方が2人。
今のところお天気は大丈夫そうなので、
今夜の料理に使う夏野菜を早速みなさんで収穫しましょう。

収穫説明写真
収穫の仕方を教わって、さっそく作業に取り掛かりましょう。

空土ファームで育てている野菜は、すべて無農薬・無化学薬品です。
加えて、増富は標高1000メートルの場所にあるため、
朝晩の寒暖差が大きくとっても甘くて美味しい野菜が育ちます。
普段食べている野菜とどのように違うのか、楽しみですね!

トマト収穫画像
真っ赤なトマトを選んで、味を確かめてみましょう。

最初に収穫したのは、夏野菜の王様「トマト」。
ここで収穫するのは“ボニータ”という品種のトマトです。
ボニータは、自然の力だけで育ったトマトの種を使った、
とても強く野生に近い品種。どのような味がするのか、
1つもぎ取って食べてみましょう。


真っ赤に熟し、形の良いトマトを選んで丸かじりをしてみると・・・・・・
甘くてジューシーで、まるでフルーツのよう!
お子さんたちも「あま〜い!」「おいしいー!」と大満足の様子。
中まで真っ赤に熟したトマトをその場でもぎ取って食べるだなんて、
普段の生活ではなかなか出来ない贅沢な体験です。
食べ終わったら1人2つずつ、夕飯用にトマトを収穫しましょう。


美味しそうなトマトを選んでもぎ取る、とても楽しい体験でした。

トマトの収穫が終わったら、次はきゅうりの畑に移動です。
移動中、道端にはコスモスが咲いていました。
ひまわりとコスモスの共演を見られるのも、増富ならではですね。

きゅうりの畑で手渡されたのは、ハサミ。
このハサミを使ってきゅうりを収穫しましょう。
ここで育っているのは、四葉(スーヨー)と上高地という2つの品種です。
四葉はイボイボなのが特長で、水分が少なく味がとても濃いんだとか。
上高地はスーパーによく並んでいるものと同じです。
収穫したら、空土味噌をつけて味見をしてみましょうね。



子どもたちは真剣!手を切らないように収穫しましょう。

さっそくきゅうりのアーチの中に入ってみると、
太くてつやつやで、まるまるとみずみずしいきゅうりがたくさん!
「わぁ!これ美味しそう!」
「スーパーでこんなに綺麗で太いきゅうり見たことない!」と、
大人も子どもも大興奮。美味しそうなのを吟味して、
お子さん1人につき1本ずつ収穫しました。

さて、お次はナス、ピーマン、トウガラシの畑に移動です。
まずはナス。美しい黒紫色をしたナスがたくさん育っています。
どの実もつやつやして丸くて美味しそう!
こんなにつやつや輝くナスは、なかなか見ることができません。


「これが美味しそうだよ!」お母さんと一緒に選んで収穫です。

あまり大きすぎない、美味しそうなナスを選んで、
子ども1人につき2つずつ収穫しましょう。

「とれたー!」
「丸いのが美味しそうだよ!」
「お母さん見てー!変な形してるー!」と畑では楽しい歓声が上がっています。

ナスは薄紫色の花すべてが実になるそうで、地元の方が
「昔からね、親の意見とナスビの花には無駄が無いって言われているんだよ」と
教えてくれました。


ピーマンの話を聞く子どもたちの表情は真剣そのもの!

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