空と土プロジェクト

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空土バスツアー:春の空土ファームと桃の花見バスツアー

地域に住む人と都市から訪れる人が気軽に集まり、
思い思いにくつろぎ、交流しあえる場所が欲しい。。。
コミュニティハウスづくりは、そんな想いからはじまりました。

せっかく作るなら、地域に住む人も都市から来る人も
みんなで力をあわせ、自分たちの手でつくりたい。
それも、地域にある豊かな森林資源を活用して、地産地消の家作りがしたい。
木を育てた森をみながら、家ができるまでみんなで実際に体験する。
コミュニティハウスプロジェクトは、地域住民と都市住民が
力をあわせて自分たちの新しい居場所をつくり、
都市と農村の新たな交流の場をつくること目指して、
2010年にスタートしました。


2010年8月には、空土倶楽部特別企画として土台&床張り作業を行い、
10月にはCSRツアーとして壁板張り、壁の組み立て作業を行いました。
周辺の森の間伐材(ヒノキ・カラマツ)などを活用し、作業は順調に進み、
参加者は、青空のもと、木の匂いを感じながら大工仕事に夢中になりました。


その後の屋根の組み立ては、高所での作業となり、
危険も伴うので、ツアー参加者による作業は断念。
三菱地所グループのメンバーとえがおつなげてのスタッフから選抜された
精鋭メンバー(?)により、プロジェクトを継続してきました。


屋根の設計作業、材の用意などなどに苦労があり、時間を要していましたが、
この程、屋根の組み立て、仕上げ工事を終え、見事竣工となりました。
堂々たる出来栄えに関係者一同大満足です。


空土ファームでの農作業中に一息つき、雨に降られても快適に雨宿りができる、
待ちに待ったコミュニティハウスが一先ず完成です。
都市と農村の新たな交流の場として、是非、多くの方に利用してほしいと思います。
空土ファームにお越しの際は、皆さん是非お立ち寄り下さい。


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