空と土プロジェクト

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味噌づくりツアー:青大豆の種まき

6月7日、文句なしの快晴。

この日は大手町・丸の内・有楽町にお勤めの皆様と一緒に行く初めてのツアー。
会社の同僚、友達同士のご参加、親子連れでのご参加など、合計15名の方が、今回のツアーにご参加くださいました。

今回から年内で4回にわたって行われる、この丸の内エリア勤務者参加型ツアーの内容は、なんと「味噌づくり」。
第一回目のこの日は、いちばん最初の作業ともいえる「大豆の種まき」を行っていただきました。
みなさんの手元においしいお味噌が届くのは11月。約半年、一緒に頑張っていきましょう。

※ちなみにこのツアー、途中回からのご参加も大歓迎。
少しでも興味を持たれましたら、どうぞ気軽にお問い合わせください。

※レポートを最後までご覧いただくと今回のツアーで撮影した写真の一覧がございます。


道すがら、見えてくるのは美しい景色ばかり

作業の話をする前に、道中の話を少しだけ。
この日は梅雨入り直前にも関わらず、突き抜けるような青さの晴天。
増富に向かう道沿いにあった棚田は、太陽の光を反射して鏡のように景色を映し、紅葉橋からみえる山々は、秋とは違う深く豊かな緑のグラデーションを作り出していました。

前回のツアーで本来の姿を取り戻した「御門の棚田」は、苗が根付き、水も澄んでいました。
「このキレイな棚田は、私たちがススキだらけのところから、開墾して作ったんですよ。」
このことを知ったとき、バスの中では歓声があがっていました。

須玉インターチェンジ近くから同乗した、NPO法人「えがおつなげて」の曽根原さんから、北杜市のこと、増富の歴史、今は空き家ばかりのこと、学校が廃校を迎えていることなど、地域に関する様々なことを聞きながら、バスはどんどん目的地に近づいていきます。
いよいよ目的地である「みずがきランド」近くに到着すると、迎えてくれたのは雄大な瑞牆山。雲がひとつも重なってなく、その岩肌をあらわにしていました。
少しですが、ペルーのマチュピチュにも、似てなくもないような…。

バスを降りると、畑一面に咲いた真っ赤なポピーが、風に揺られていました。
ここでみなさん、いっせいに写真タイム。まるで、結婚式の新郎新婦を撮る姿さながらでした。
やっぱり、初めて増富に足を踏み入れた方も多かったので、どの景色も興味深かったようです。
このツアーで何度も足を運んでいる方であれば、きっともう、愛着を感じているはずですね。




※レポートを最後までご覧いただくと今回のツアーで撮影した写真の一覧がございます。
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