空と土プロジェクト

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CSRツアー:開墾体験・じゃがいも植え付け

2009年4月29日、ゴールデンウィーク最初の日。

今回のツアーは、キレイになった棚田を、今度は作物を育てられる状態にすることと、 畑にジャガイモを植え付ける、『ザ・開墾+荒地に花をツアー』。
祝日の朝早くから、なんと24名もの参加者が集まりました。

昨年11月、三菱地所グループの皆様でススキや雑草を刈った『御門集落の棚田』と、 雑草だけでなく大木まで生い茂って荒れていたのを、みんなで開墾した畑。
そこに今度は棚田にはお米を、畑にはジャガイモをそれぞれ植えることになりました。

★半年前はススキや雑草でぼうぼうだった御門集落の棚田も、今ではもう少しで原風景へと近づいています。
今回の作業では残った根っこを掘り起こして土手を作り、水を注ぐための準備を行いました。

※レポートを最後までご覧いただくと今回のツアーで撮影した写真の一覧がございます。


昔の景色に戻しつつある、御門の棚田

「元の姿に戻っていたら、どうしよう」
11月のツアーにも参加した方からは、そんな不安の声もありました。
しかし久しぶりに見る棚田は、いっそう美しい景色を残していたのです。
今回は5月末の田植えに向けた、雑草の根を取り除き、水が逃げないための土手を作る作業。
このあとには水を含ませて土をこね、粘土状にすることで水が乾かないようにすれば、 いよいよ田植えを行い、そして秋には、棚田が鮮やかな稲穂で溢れているはずです。
少し風が涼しい中での作業でしたが、途中からは多くの方が半袖姿に。
『お昼ご飯がおいしくなる運動だね!』、みんな夢中になって開墾作業に取り組んでいました。

★掘り起こした雑草の根っこを押し固めて、棚田の土手にしていきます。
雲ひとつない快晴ということもあり、はじめはジャンパー姿だった人たちも、いつの間にか半袖姿に。


箱膳で舌鼓をうつ、農山村のおもてなし

昼食に出された『箱膳』は、木の箱に食べ物が入った昔ながらの食事。
それと一緒に、山梨名物の『ほうとう』がみんなに振る舞われました。
朝も早かったこと、さらに気持ちの良い労働をしたこともあり、食事はどんどんみんなの口に。
しかも、普段はあまりたべたことのない『花豆』などの地域の食材。
多くの人が、残すことなくキレイに食べ終えていました。

★1人分の食事が、テーブルとなっている『箱』に全て入っている。だから、箱膳。
地元でとれた山菜や野菜、そしてちゃぶ台よりも古い文化に触れながら食す。ちなみにダイエットにも効果的。




※レポートを最後までご覧いただくと今回のツアーで撮影した写真の一覧がございます。
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