空と土プロジェクトとは オリジナル商品のご紹介

「空と土プロジェクト」で生まれた数々の
オリジナル商品をご紹介します。

純米酒「丸の内」 飲む人の心の宝、純米酒「丸の内」

純米酒「丸の内」

そもそも日本酒は、神様へ捧げるために、人が思いを込め、知恵を絞って磨き上げた宝物。少しでもおいしく、少しでも飲む人の心の「宝」になるように、造り手は努力と工夫を惜しみません。
もちろん、純米酒 「丸の内」にもその思いが詰まっています。お酒本来の味わいと、毎年のお酒の出来具合を楽しんでいただけるよう、12月に搾り、発売直前の3月まで、加水しない原酒を熟成させ、瓶詰めの際に火入れしています。そうすることで、お酒の味も落ち着き、しみじみと味わい深い純米酒に仕上がるのです。

〈 お取り扱い店舗 〉
長谷川酒店 パレスホテル東京店
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京 B1
TEL:03-5220-2828
営業時間:11:00-20:00(月-日)
試飲BAR:営業時間と同じ
定休日:無休

純米酒「丸の内」ができるまで

丸の内ブランドブック(PDF)

純米焼酎「大手町」 純米酒「丸の内」姉妹商品

純米焼酎「大手町」

2017年秋、純米酒 「丸の内」に姉妹商品が誕生しました。その名も純米焼酎 「大手町」。食品ロスの観点から純米酒「丸の内」に使用されなかった「ひとここち」の等外米を使い、残りの米も100%プロジェクトの中で出来たものを使用しています。八ヶ岳南麓の清らかな軟水を仕込み水に、東京農大の協力のもと北杜市のシンボルでもある 「ひまわり」の花酵母を採用。米の甘みを大いに感じる、華やかな風味のお酒に仕上がりました。酒造りに取り組んでいるのは純米焼酎「八ヶ岳の舞」で知られる北杜市の酒蔵「武の井酒造」。この酒造りプロジェクトはこれからも継続し、さらなる進化に挑んでゆきます。

純米焼酎「大手町」

大手町ブランドブック(PDF)

純米酒「丸の内」酒粕てら 純米酒「丸の内」姉妹商品

純米酒「丸の内」酒粕てら

純米酒 「丸の内」の酒粕を贅沢に使った酒粕カステラは、スフレのようにしっとりと柔らかな食感が評判です。手がけるのは明治35年創業、信玄餅で有名な 「金精軒」。長年地元の素材と手作りの美味しさにこだわってきました。金精軒が2年余りの時間をかけて開発に 挑んだ自信作「大吟醸粕てら」のレシピをベースに完成したのがこの純白の酒粕カステラ。フルーティーな香りとチーズケーキを思わす深い味わい。卵黄を使わないことで雑味をなくし、繊細な酒粕の風味を存分に生かしています。

米粉パン・スイーツ 純米酒「丸の内」姉妹商品

米粉パン・スイーツ

純米酒づくりの副産物である米の粉を使ってパン作りにも挑戦しています。取り組んでいるのは社会福祉法人「東京コロニー」が運営する「コロニー中野」のスタッフと障がい者のみなさん。天然酵母に米粉をブレンドして焼き上げたパンは、もっちりとした引きのある食感が魅力。毎日食べても飽きの来ない、まるでこはんのようなパンに仕上がりました。手で丸めて作る米粉マフィンは、あえてバターと水、砂糖と卵だけを使ったシンプルなレシピ。米粉のやさしさと素朴な甘みが人気のスイーツです。