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    <title>空土ファーム | 空と土プロジェクト</title>
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    <updated>2010-07-20T12:31:37Z</updated>
    
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    <title>青大豆育成中です！</title>
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    <published>2010-07-20T12:19:33Z</published>
    <updated>2010-07-20T12:31:37Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 ６月の中旬に播種された青大豆がぐんぐんと成長しています。...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
６月の中旬に播種された青大豆がぐんぐんと成長しています。<br />
かかしのスザンヌがしっかり働いてくれたおかげでハトの被害にも遭わず、<br />
７月の暖かい気候と太陽の日差しを浴びて大きくなっています。</p>

<p>今回は豊かな実をつけるために欠かせない作業「中耕」と「土寄せ」の状況をお伝えします。<br />
「中耕」とは一列に並んで植わっている大豆と大豆の畝間（列の間）を管理機で耕していく作業です。これにより除草作業が行われます。<br />
「土寄せ」は伸びてきた大豆の根元を土で埋めてあげることです。<br />
埋まってしまった茎の部分からはナント！　新しい根が出てくるのです！　<br />
土の毛布を首元までかけてあげる感じですね。<br />
多くの根を出すことで、土中の養分を確実に吸い上げ、さらにどんどん重たくなる大豆自身の体をがっちりと支えるのです。当然ながら、実の付きも良くなるのです。</p>

<p>実は、この中耕と土寄せは同時に作業できます。<br />
まだ大豆が小さいときは中耕だけをして除草します。<br />
 大豆が成長し、土寄せができる大きさ（約20ｃｍ）になった時期以降は<br />
雑草の生え具合を見ながら土寄せを定期的に行っていきます。</p>

<p>この時期には、すでに大豆は30ｃｍほどに成長していますので、<br />
今回は両方の作業を同時に行う様子を紹介します。</p>

<p>では、早速見ていきましょう。<br />
まずは管理機の紹介、クボタの「Midy」です。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1516.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/DSCF1516-thumb-400x299-505.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
今年から登場したNewフェイス。小さなボディーに大きなパワー。<br />
なかなか乗り手を選ぶパワフルな奴ですが、使いこなすと作業がどんどん進んでいきます。<br />
現在、手なずけているのは農場長のみ...。スタッフはさらなる精進が必要です。</p>

<p>作業前のファームの様子はこちら。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1509.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/DSCF1509-thumb-400x299-507.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0348.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/IMGP0348-thumb-400x300-509.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span>  <br />
根元に雑草が生えてきて大豆も迷惑そうですね。中耕して土寄せをしてあげるとどうなるか...。最後のほうで紹介する写真で比べてみてください。</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1512.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/DSCF1512-thumb-400x299-511.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
作業の拡大図。<br />
本体の下に見えるシンバル内側の部分にツメがあり、これで耕耘をしていきます。<br />
そうして耕され柔らかくなった土を後ろの黄色の羽のような部分「培土機」で土を寄せていきます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1514.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/DSCF1514-thumb-400x299-517.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>大きな草は手で除草する必要がありますが、小さな草はこうやって埋めてしまうことで処理できます。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1510.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/DSCF1510-thumb-400x299-515.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これを丁寧に定期的に行うことで除草作業をする必要がなくなります。</p>

<p>作業後の様子がこちら。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1515.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/DSCF1515-thumb-400x299-519.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
根元がしっかりと土に覆われ草が無くなり大豆も居心地がよさそうですね。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1526.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/DSCF1526-thumb-400x299-521.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
作業前の写真と比べていただけるとわかると思いますが、草が無くなり大分スッキリとしてしっかり土が見えていますね。<br />
このような状態に畑を保ってあげることで、野菜たちは実りの喜びとおいしい食べ物を人間に分けてくれるのです。</p>

<p>次回の報告は８月を予定しています。<br />
すっかりと成長した青大豆の様子をお届けできると思います。<br />
それまで草に大豆の成長を邪魔されないようにしっかりと管理していきます。</p>

<p>次回の報告を楽しみにお待ちください。</p>

<p>それでは、農場スタッフからの報告でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>じゃがいも</title>
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    <published>2010-07-13T03:39:51Z</published>
    <updated>2010-07-13T03:52:59Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。 空土ファームの野菜たちですが、7月に入っても順調に生育を続...</summary>
    <author>
        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>

<p>空土ファームの野菜たちですが、7月に入っても順調に生育を続けています。<br />
収穫まであと一息。<br />
今回は先日行ったジャガイモの芽かき・土寄せ作業についてご報告します。</p>

<p>芽かきとは、不必要な芽を取り除くことを云います。<br />
これにより、残した芽に栄養分が集中し、<br />
生育が促進され、立派なジャガイモに育ってくれるのです。 </p>

<p>芽かきのやり方ですが、株の中の太い芽を３本ほど残し、他の芽を引き抜きます。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="芽かき1.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/芽かき1-thumb-400x300-497.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
このとき、地中のタネイモが抜けないように株の根元を片手で押さえ、<br />
もう一方の手で芽を持って引き抜くのがポイントです。</p>

<p>すると、これくらいの株が．．．</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="芽かき2.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/芽かき2-thumb-400x300-499.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
これくらいまですっきりとします。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="芽かき3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/芽かき3-thumb-400x300-501.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
芽かきをした後は、株元がぐらぐらしてくるため、土寄せをします。<br />
土寄せとは、農作物の根元に土を寄せかけることを云います。<br />
これにより、根をしっかりと張らせることが出来るのです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="土寄せ1.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/土寄せ1-thumb-400x300-503.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
今回はジャガイモのご報告でしたが、<br />
次回は他の野菜の生育ぶりについてもお伝えしたいと思います。</p>

<p>今後も収穫までの畑の様子を定期的にご報告していきます。<br />
以上、農場スタッフからのレポートでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>御門の棚田、近況です！</title>
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    <published>2010-07-07T04:44:24Z</published>
    <updated>2010-07-30T08:04:19Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 今回は、みなさんにお田植えしていただいた御門集落の棚田の...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>今回は、みなさんにお田植えしていただいた御門集落の棚田の草取り作業を<br />
レポートします。</p>

<p>5月22日、空土バスツアー「親子田植え体験」、5月29日酒米づくりツアー「お田植え編」でお田植えしていただいた、棚田の稲は順調に育っています！</p>

<p>私たちの農場では農薬に頼らない方法で米、やさいを育てています。<br />
その栽培方法において、作物の生育を促すには除草作業が大きなポイントと<br />
なってきます。<br />
この除草作業を怠ってしまうと、収穫がほとんど望めません。<br />
それでは実際に、田の除草作業はどのように行うのか見ていただきましょう。</p>

<p>私たちの農場では、除草作業を以下の3つのやり方で行います。<br />
①ゴロという道具を用いての除草<br />
②手による除草<br />
③チェーンによる除草<br />
それでは順に追って見ていきましょう！</p>

<p>まず①のゴロによる除草です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ゴロ.jpgのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/ゴロ-thumb-400x300-487-thumb-400x300-488.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「これがゴロです」<br />
 <br />
このゴロと呼ばれる道具で、稲が植えてある列と列の間（条間と言います）を押して歩き、<br />
泥を転ばせます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ゴロ押し.jpgのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/ゴロ押し-thumb-400x300-489-thumb-400x300-490.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「ゴロを押すのは結構大変！」<br />
 <br />
そうすると、生え始めの若い雑草は水面に浮き上がってくるのです。</p>

<p>そして②の手による除草です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="手による除草.jpgのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/手による除草-thumb-400x300-495-thumb-400x300-496.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「常に中腰で大変...。」<br />
 <br />
これは①のゴロによって入ることができない、稲と稲の株の間（株間と言います）を<br />
手でかき回していきます。<br />
またゴロでは除草できない、ある程度根付いてしまった雑草を駆除することを目的とします。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門除草　手のアップ.jpgのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/御門除草　手のアップ-thumb-400x300-493-thumb-400x300-494.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「手の除草作業のアップです」</p>

<p>この手による除草作業は常に中腰のため、3つある除草作業の中で、これが一番大変な作業です...。<br />
畑や田を含めた全ての除草作業の中で、一番大変と言ってもいいでしょう。<br />
この手による除草作業の労力を減らすため、先にゴロによる除草を行うのが懸命なのです！</p>

<p>そして最後に③番のチェーンによる除草です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門　チェーン除草.jpgのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/07/御門　チェーン除草-thumb-400x300-491-thumb-400x300-492.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「これが秘密兵器！チェーン除草！！」<br />
 <br />
モップにチェーンをつなぎ、稲ごとなぎ倒して除草するやり方です。<br />
これによって水草の種を浮き上がらせ、水草の発生を未然に防ぐ効果があります。<br />
写真を見ると、稲をなぎ倒すので可哀想に思うかも知れませんが笑、しっかりと<br />
根付いた稲はまたちゃんと立ち上がってくれるのです。<br />
この除草方法は、有機栽培や自然栽培による稲作の除草において、かなり<br />
スタンダードな方法になってきています。<br />
このチェーン除草を計画的に行うことによって、①と②の方法による除草の<br />
回数を減らすことができるのです！</p>

<p>この①②③の組み合わせで計画的に除草を行っていきます。<br />
ただ、田に足を踏み入れることができるのは、目安として田植えから約40日。<br />
それ以降に田に入ると稲の根を足で切ってしまい、生育が望めなくなってしまいます。<br />
つまり、それまでにある程度雑草を取り除かなければ、収穫は望めないと言うことです。</p>

<p>お気づきの通り、5月の下旬に田植えをし、現在7月初旬です。<br />
もう約40日、雑草との格闘は目処をつける時期にきています。</p>

<p>これらの除草の効果は、秋の収穫時に現れてきます。<br />
10月の収穫を楽しみにしてくださいね！<br />
きっとたくさんの恵みを与えてくれるはずです！</p>

<p>以上、農場スタッフからのレポートでした。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>5月29日　酒米づくりツアー：お田植え編　レポート</title>
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    <published>2010-06-23T00:58:18Z</published>
    <updated>2010-06-25T11:47:30Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 先日(5月29日)行われた酒米づくりツアー：お田植え編の...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
先日(5月29日)行われた酒米づくりツアー：お田植え編の様子をご報告いたします。</p>

<p>農作業にもってこいの暑すぎない、うららかな日差しのなか、<br />
酒米づくりツアーが行われました。</p>

<p>お田植えにちょうどいい、ヒタヒタの水加減。<br />
苗の束を点在させた状態で皆さんのお越しをお待ちしました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529田植え前3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529田植え前3-thumb-400x300-465.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>地域のインストラクター、スタッフの自己紹介の後、<br />
農場長の指揮の元、スタッフによるデモンストレーションを行いました。<br />
見えますか？<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529デモ3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529デモ3-thumb-400x300-467.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>実際にこれから植える苗の束を手に、目つきも真剣です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529デモ（苗を持つ)3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529デモ（苗を持つ)3-thumb-400x300-469.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>で、実際にお田植えです。</p>

<p>はじめは、泥のヌルッとした感触にちょっとびっくりした方もいらしたようですが、<br />
『案外あったかい。』『なんか気持ちいい』などと言いながら、<br />
ヒモ（田引きヒモと言います。)の後ろに一列に整列したいただきました。</p>

<p>再度、列に加わった地域インストラクターから『こうやって持つんだ！』と<br />
教わりながら、田植え開始です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529苗はこう持つ3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529苗はこう持つ3-thumb-400x300-471.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>『自分の前の田植えが終わったら、一歩下がって足つぼを均（なら）しなさい！』<br />
のインストラクターの声に『足つぼ？』と言う声もありました。<br />
そうです。<br />
地元の方は、田の足跡を『あしつぼ』って言うんですね。<br />
水溜りになっている足跡のことを『あしつぼ』と表現するあたりが、<br />
なるほどと、感心させられます。</p>

<p>スタッフの動かす田引きヒモに沿って、順調に田植えも進み、<br />
『終わった！』の歓声も聞かれるころになると、<br />
田の水温も上がり、一歩下がるときに感じる暖かい水温と、<br />
まだちょっと冷たい泥のコントラストに太陽のぬくもりが感じられます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529もうすぐ終わる3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529もうすぐ終わる3-thumb-400x300-473.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>すがすがしい陽気と、心地よい疲労感の中、お田植えを終了し記念撮影。<br />
なかなか経験できない体験と、達成感に満ちた皆さんの笑顔が最高です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529集合写真3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529集合写真3-thumb-400x300-475.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>田んぼにも、こんなにきれいに田植えが完了しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529田植え後3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529田植え後3-thumb-400x300-477.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>その後、泥まみれの足を用水路にて洗い、バスの到着を待ちます。<br />
ここでも、キュッと冷たく意外と速い水の流れにビックリです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529足を洗う3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529足を洗う3-thumb-400x300-479.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>作業の後は、お楽しみのお昼ご飯。<br />
一息入れて、お楽しみの萬屋醸造店さんによる『酒造りセミナー』。</p>

<p>萬屋醸造店さんには、お田植えのときから、ご参加いただいたので、<br />
打ち解けた感じでセミナーを開催しました。</p>

<p>まずはじめに、中込社長から日本酒にまつわる情勢についてお話いただき、<br />
続いて芦沢さんから、醸造方法について教えていただきました。<br />
さすがに皆さんお酒好きとみえて、目が真剣です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529聴講の様子3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529聴講の様子3-thumb-400x300-481.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>中込社長の『出荷量が昭和５０年代から半減している。』といった話や、<br />
現在流通している日本酒の約７割が、いわゆる工業的な手法で醸造されている実態に、<br />
思わず声を上げている方も。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529中込社長3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529中込社長3-thumb-400x300-483.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>そんな中、『国産のコメで安心した酒を届けたい。』という思いを胸に<br />
これまで取り組んできた歴史をお話いただきました。</p>

<p>また、そのような取り組みを続けている酒蔵さんに今回の酒米の醸造をお願いできることに、<br />
感謝の気持ちで一杯です。</p>

<p><br />
芦沢さんからは、工程について教えていただき、<br />
半日以上掛けて精米後、１０日ほど『からし』（冷却・寝かす）を行うなど、<br />
ゆっくりじっくり進めている工程があると思えば、何秒単位で作業を進める洗米・浸漬作業など、<br />
お酒造りの奥の深さを教えていただきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100529芦沢さん3.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/20100529芦沢さん3-thumb-400x300-485.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>芦沢さんからの<br />
『日本酒は酒のなかでは珍しく、温度を変えると実に様々な表情を知ることが出来る。』<br />
とのコメントに、試飲への期待感が高まります。</p>

<p>途切れない質疑の後、お楽しみの『試飲体験』<br />
またとない機会に、中込社長や芦沢さんとの会話も楽しんでいただきました。</p>

<p>皆さんの様々な期待を胸にお田植えされた酒米『ヒトゴコチ』。<br />
今後、生育状況をこの『ソラツチブログ』でご報告していきます。<br />
ご期待ください。<br />
</p>]]>
        
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    <title>青大豆　栽培スタート！ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/06/post-29.html" />
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    <published>2010-06-16T04:15:29Z</published>
    <updated>2010-06-16T04:31:27Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 今年も空土ファームでの青大豆の栽培がスタートしました。 ...</summary>
    <author>
        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
今年も空土ファームでの青大豆の栽培がスタートしました。<br />
第一回目は播種の状況をお伝えいたします。<br />
青大豆の播種に関して作業の流れを簡単に説明しますと、<br />
①	畑の耕耘<br />
②	播種<br />
③	かかしの設置　<br />
という感じです。<br />
早速その様子を見ていきましょう。</p>

<p>まず①畑の耕耘。<br />
これはトラクターを使って行います。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1219.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/DSCF1219-thumb-400x300-408.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span> <br />
土がよく乾いた状態で作業するのが重要なポイントです。<br />
大豆にかかわらず、どんな作物でも同じことが言えますが、播種した時の土の状態が<br />
一年の出来不出来を左右するので、とても大切な作業です。<br />
つぎに行われる播種作業もこの耕耘が上手に行われているととてもスムーズに行われるのです。</p>

<p>耕耘後は②播種<br />
今回は手植えではなく機械による播種です。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1224.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/DSCF1224-thumb-400x300-410.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
使用する機械はこれ！　その名も「種まきゴンベエ」！<br />
ハイテク機器も装備しておらず、自立も困難な彼ですが、種まきに関しては頼れる奴です。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1228.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/DSCF1228-thumb-400x533-412.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
一定間隔で種を落とし、覆土してくれます。たまに種を落としてくれなかったり、覆土しないで行っちゃったり...。それでも圧倒的スピードで種まきが終わるので助かります。</p>

<p>播種がうまくいったあとは③かかしの設置　<br />
青大豆はハトの大好物。播種後は特にハトに狙われます。<br />
しっかり対処しないとあっという間に種を食べられてしまうのです。<br />
そこで登場！　かかしのスザンヌ！<br />
（毎年ネーミングには悩みますが・・・）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010060617270003.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/2010060617270003-thumb-400x713-414.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span> </p>

<p>ファームのある、増富地域では、ハト対策にはかかしが一番効果的！　見た目もGOODですね。<br />
そのチャーミングな姿は、人には癒しを、ハトには脅威を与えます。</p>

<p>当然かかしは自分で歩いてくれないので、二日に一回ほど移動してあげなければハトにばれてしまいます。<br />
偽物であるとバレた途端に食べられてしまいます。かかしの移動も大切な圃場管理の一つなんですね。</p>

<p><br />
次回の報告では発芽後の青大豆の様子をお届けできると思います。<br />
それまでハトに食べられないように、スザンヌとともに管理していきます。<br />
次回の報告を楽しみにお待ちください。</p>

<p>それでは、農場スタッフからの報告でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>5月22日　空土バスツアー　「親子田植え体験」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/06/522.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.67</id>

    <published>2010-06-10T10:49:04Z</published>
    <updated>2010-06-10T11:05:05Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 去る5月22日に行われました、空土バスツアー「親子田植え...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
去る5月22日に行われました、空土バスツアー「親子田植え体験」の模様をレポートします。</p>

<p>この日の田植えの為に4月から稲の育苗を行ってきましたが、今シーズン４、5月とても<br />
冷え込む日々が続き、霜にあたって苗がダメになってしまわないかと心配する日々でした・・・。<br />
しかし育苗の甲斐あって無事、この日のお田植えを迎えることができました！<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/御門-thumb-400x300-388.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
田植え前の御門集落の棚田です。</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門　清明さん自己紹介.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/御門　清明さん自己紹介-thumb-400x300-390.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
まず始めに、一緒に田植えを行ってもらう、地域インストラクターの方達、私たちスタッフの<br />
自己紹介です。</p>

<p>地域インストラクターの方から「稲の株は4本から5本です」と言うご指導を頂き、お田植え<br />
スタートです！<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門　田植え1.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/御門　田植え1-thumb-400x300-392.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門田植え２.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/御門田植え２-thumb-400x300-394.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
お田植えの途中、「株の数が少なすぎる気がしますが、これでよいのですか？」という<br />
ご質問を頂戴しました。<br />
確かに、田植え時の苗は小さいので少し頼りなさそうに見えますが、これから生育して<br />
いくに連れ、分けつ（ぶんけつ：稲、麦などで、根のきわの茎が枝分かれすること）していき、<br />
大きくなっていきます。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門　引き.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/御門　引き-thumb-400x300-396.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
棚田３枚に渡って、「あきたこまち」の苗を植えていただきました。<br />
お田植え後の稲の生育の様子を、このソラツチブログで更新していきますので<br />
お楽しみに！！</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="御門公民館　お昼.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/御門公民館　お昼-thumb-400x300-398.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
お昼は御門公民館で、地域の方たちに五穀米ご飯、ほうとうなどを振舞っていただきました！<br />
たくさん働いた後だったので、みなさんご飯がとても美味しかったようです。<br />
地域インストラクター、私たちスタッフも交じりにぎやかな昼食となりました。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="森林体験　拾いもの.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/森林体験　拾いもの-thumb-400x300-400.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
午後は森林体験で、参加者のみなさんに森の中に落ちているものをたくさん拾ってきてもらいました。<br />
拾ってきたものを覗いてみると、どんぐりや松ぼっくり、くるみ、中には鹿のフンも笑！！</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="佐久間さん　解説.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/佐久間さん　解説-thumb-400x300-402.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
森林体験の先生は、山梨県で林業をしている佐久間さんです。<br />
みんなが拾ってきたものを解説してくれています。<br />
くるみは、けものに食べられ半分に割れたりしていましたね。</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="箱の中身当て.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/箱の中身当て-thumb-400x300-404.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
最後に、箱の中の中身当てゲームをしてもらいました。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="箱の中身　解答.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/箱の中身　解答-thumb-400x300-406.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
解答を書いてもらっているところです。<br />
箱の中身はもちろん？森の中に落ちている様々な物でした！<br />
鹿のツノ、鳥の巣、猿の腰掛などなど...、みんなわかったかな！？</p>

<p>こうして内容盛りだくさんの、空土バスツアー「親子田植え体験」の一日は終了しました。<br />
また増富でお会いできること、楽しみにしています！</p>

<p><br />
以上、農場スタッフからのレポートでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>小麦　～成長加速中！～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/06/post-28.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.65</id>

    <published>2010-06-09T12:14:46Z</published>
    <updated>2010-06-09T12:20:07Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 前回、シカの被害にあった小麦たちのその後の成長を今回はお...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
前回、シカの被害にあった小麦たちのその後の成長を今回はお送りいたします。<br />
４月の下旬、シカに食べられ小さくなってしまった小麦。その後、少しずつ復活してきた様子を前回お伝えしましたが、今回はさらに飛躍的に成長した姿をお届けいたします。</p>

<p>早速その成長ぶりを写真で見ていきましょう。</p>

<p>まず一枚目。全体の様子です。<br />
６月の日差しを浴びてどんどん大きくなってきました。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="比較.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/比較-thumb-400x150-380.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
５月６日（復活の兆し）　　　　　　　　　　６月８日（急速成長中）</p>

<p>その違いは一目瞭然！　緑も濃く、地面が見えないほどの成長を見てとれますね。</p>

<p><br />
もう少し寄って見てみましょう。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HIKAKU.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/HIKAKU-thumb-400x268-382.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
５月１２日（背丈30ｃｍ）　　　　　　　　　６月８日（背丈70ｃｍ）</p>

<p>ほんの１ヶ月で背丈は2.5倍近く伸びました。<br />
そして、その先端を見てみると・・・</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1265.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/DSCF1265-thumb-400x300-384.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
６月８日　穂先の様子</p>

<p>穂がしっかりと見えますね！　ここまでくればあと一息。<br />
残り１ヶ月半ほどの間に、さらにその身を太らせ、収穫の喜びを与えてくるでしょう。</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF1267.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/DSCF1267-thumb-400x300-386.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
一時は心配された小麦たちも辛い時期を乗り越えてここまで大きくなってくれました。<br />
スタッフ一同その姿を見てホッとしております。</p>

<p>次回の報告では収穫の様子をお届けできると思います。<br />
それまでしっかりと管理していきますので７月下旬の報告をお楽しみに。</p>

<p>それでは、農場スタッフからの報告でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>野菜畑その後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/06/post-27.html" />
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    <published>2010-06-08T10:20:04Z</published>
    <updated>2010-06-08T10:56:09Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。 空土ファームのある北杜市増富地域は、 ５月中は肌寒さを感じ...</summary>
    <author>
        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>

<p>空土ファームのある北杜市増富地域は、<br />
５月中は肌寒さを感じる日があったものの、<br />
６月に入ってようやく寒さの心配もなくなり、<br />
植物にとってはこれからが成長をみせる時期となってきました。</p>

<p>前回ご報告した空土ファームの野菜たちも、<br />
みな順調に育ってきています。</p>

<p>まずジャガイモですが、種芋を播いてから１ヶ月少々で、<br />
これだけ立派に成長しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="じゃがいも遠景.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/じゃがいも遠景-thumb-400x515-369.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="じゃがいも接写.JPGのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/じゃがいも接写-thumb-400x300-371-thumb-400x300-372.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これから芽かき、追肥の作業を経て、<br />
早いものでは６月下旬に新じゃがの収穫となります。</p>

<p><br />
次はトウモロコシ。<br />
今回播いたのはキャンベラという品種ですが、これは甘みが強く、<br />
粒皮がやわらかで生で食べても美味しい品種です。<br />
こちらも順調な生育を見せています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="とうもろこし接写.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/とうもろこし接写-thumb-400x300-376.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>現在は本葉が２枚出揃った状態ですが、<br />
追肥などをおこなって８月中旬には収穫を迎える予定です。</p>

<p>そして枝豆。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="えだまめ接写.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/06/えだまめ接写-thumb-400x300-378.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
こちらは本葉が出始めたところ。バックに映っているのは防鳥ネットの影です。<br />
これで鳥の侵入を防ぎ、本葉が大きくなった頃に間引き、土寄せを行っていきます。<br />
順調に生育すれば、７月中下旬には収穫の予定です。これからの成長が楽しみですね。</p>

<p>今後も収穫までの畑の様子を定期的にご報告していきます。<br />
以上、農場スタッフからのレポートでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野菜畑に春の訪れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/05/post-26.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.63</id>

    <published>2010-05-19T01:16:19Z</published>
    <updated>2010-05-19T02:14:22Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。 ５月に入り、いよいよ空土ファームの野菜畑にも春の訪れがやっ...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>

<p>５月に入り、いよいよ空土ファームの野菜畑にも春の訪れがやってきました。<br />
今回はファームの種まきの様子をご報告します。</p>

<p>今回種を播いたのは、ジャガイモとトウモロコシ、そして枝豆です。</p>

<p>まずジャガイモですが、半分に切った種芋を、さくを切った畑にきれいに<br />
並べていきます。<br />
「さくを切る」と言うと、何となくお刺身などを想像してしまいますが、<br />
この辺りの言葉で、畑に溝を切っていくことを「さくを切る」と言います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC0001.JPGのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/PIC0001-thumb-400x300-357-thumb-400x300-358.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これに土を掛けて完了。<br />
早いものは６月後半に新ジャガが採れます。収穫がいまから楽しみですね。</p>

<p>次はトウモロコシ。<br />
保温、保湿に加え、雑草の抑制効果があるマルチというものを張った上で<br />
種を播いていきます。</p>

<p>少し余談になりますが、マルチは石油由来のビニール製のものが一般的ですが、<br />
空土ファームでは'生分解性プラスチック'製のものを使用しています。<br />
これはでんぷん由来のものなので、３カ月するとボロボロに分解し始め、<br />
そのうち土に還ってしまうのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC0002.JPGのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/PIC0002-thumb-400x300-359-thumb-400x300-360.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>引っ張っているのはマルチャーという機械です。<br />
とてもシンプルですが優れもので、手で張っていくのに比べ、<br />
とても早くマルチを張ることが出来ます。</p>

<p>その後、マルチの両脇に開いた穴にとうもろこしの種を播いていきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC0003.JPGのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/PIC0003-thumb-400x300-361-thumb-400x300-362.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>枝豆も同様に、マルチ張りをした後に種を播いていきました。<br />
播種した後に、防鳥ネットをかけて鳥害から守ります。</p>

<p>これで空土ファーム野菜畑の種まき第一弾は完了しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC0004.JPGのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/PIC0004-thumb-400x300-366-thumb-400x300-367.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これからも収穫までの畑の様子を定期的にご報告していきます。<br />
以上、農場スタッフからのレポートでした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シカ警報！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/05/post-25.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.62</id>

    <published>2010-05-13T13:32:25Z</published>
    <updated>2010-05-13T13:44:57Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 前回、冬を乗り越え元気に成長を続ける小麦の様子をお伝えい...</summary>
    <author>
        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
前回、冬を乗り越え元気に成長を続ける小麦の様子をお伝えいたしましたが、今回はお詫びの報告をさせていただかなければなりません。</p>

<p>順調な成長を見せていた小麦が、４月の下旬にシカの食害にあってしまいました（涙）</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gousei.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/gousei-thumb-400x150-347.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
被害前（４月４日）                            　　　　　    　　　　　　     被害後（４月２８日）</p>

<p>ファームのある黒森集落でも、近年、シカやイノシシによる食害の被害が拡大しており、スタッフも被害にあわないように注意していました。<br />
防止策として、電気柵を設置していたのですが、それでも今回の腹ペコシカの軍団の襲撃は防ぐことができませんでした・・・</p>

<p>15ｃｍほどまで伸びていたのですが、柔らかい葉の部分をほとんど食べられ、背丈は3ｃｍほどになってしまいました。<br />
根が張っているのでこのまま枯れてしまうわけではありません。<br />
また再生してくるのですが、収量が減ってしまいます。</p>

<p><br />
被害後の対策として電気柵を新たに設置して、厳重に圃場を囲いました。<br />
また、小麦の再生を促すために、追肥、中耕（肥料となる鶏糞を、管理機を使って鋤き込むこと）をしました。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF0953.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/DSCF0953-thumb-400x300-349.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
中耕の様子（５月２日）</p>

<p><br />
この作業を行った後はしばらく好天が続き、被害にあった小麦もできる限りの力を発揮してくれ、なんとか再生してきました。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="復活5月6日（1株).jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/復活5月6日（1株)-thumb-400x300-351.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
再生状況1<br />
背丈約10ｃｍ（５月６日）</p>

<p><br />
踏まれて強くなった小麦たちはここでも素晴らしい生命力を発揮してくれ、その力にスタッフも驚かされました。</p>

<p>他のどの植物よりも力強い成長をみせ、このブログを書いている現在は<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SH3F0059.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/SH3F0059-thumb-400x533-353.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
再生状況2<br />
背丈約30ｃｍ（５月12日）</p>

<p><br />
ここまで再生してくれました！！<br />
あとは、またシカやイノシシに大切な小麦を荒らされないように、スタッフも細心の注意を払い見守っていきます。</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SH3F0057.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/05/SH3F0057-thumb-400x533-355.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
７月下旬の収穫まで残り３カ月弱。その成長の様子は、この空土ブログで定期的にご報告していきますので、どうぞご期待ください！</p>

<p>それでは、農場スタッフからの報告でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>Ｈ22年度ＣＳＲツアースタート！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/04/22.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.61</id>

    <published>2010-04-28T09:14:59Z</published>
    <updated>2010-04-28T09:24:37Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。 今回は4月24日（土）に行われたＨ22年度の第一回ＣＳＲツ...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
今回は4月24日（土）に行われたＨ22年度の第一回ＣＳＲツアーの模様をご報告いたします。</p>

<p>二日晴れて二日雨が降る・・・そんなお天気の続く4月でしたが、当日は天気にも恵まれ、素晴らしい青空の下で、開墾体験＆金山トレッキングを行うことができました。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_8950.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-IMG_8950-thumb-400x266-327.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>10：00<br />
バスは御門の田に到着し、みなさん長靴に履きかえ、クワやスコップを持ち、<br />
いよいよ開墾がスタート。<br />
主な作業は「田んぼの畦の修復」「草刈りとススキや木の根の伐根」です。<br />
スタッフからの説明を受けて作業を行いました。</p>

<p>①	「田んぼの畦の修復」<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-P1010935.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-P1010935-thumb-400x300-329.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「畦（あぜ）」とは田んぼに水を貯めるための堤防です。<br />
修復は土を掘り石の板を立てていきます。<br />
この畦板はとても重いのですが、みなさん頑張って田んぼ2枚分の畦板をあっという間に修復してしまいました。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_8901.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-IMG_8901-thumb-400x266-331.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
②	「草刈りとススキや木の根の伐根」<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-P1010926.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-P1010926-thumb-400x300-333.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
長い間田んぼを占拠してきたススキや雑木たちも、<br />
今回の開墾ですっかりと撤去され、土は久しぶりに日光をたくさん浴びていました。<br />
土も人間と同じで日光に当たらないと健康な状態を保てないのです。<br />
ですから、この「草刈り」という作業はとても大切な作業なのです。</p>

<p>昨年も参加いただいた方は道具の扱いも慣れたもので、<br />
作業もスタッフが予想していたよりもぐんぐんと進み、<br />
予定していなかった「畦の設置」までも作業できました。<br />
先ほどの①では畦板の修復でしたが、この作業では、その畦板なしで土を盛り、畦を作りました。<br />
積んだ土をしっかりと踏み固めて約15センチほどの土の堤防を作ります。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-P1070749.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-P1070749-thumb-400x300-335.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>約2時間ほどの作業を終え開墾体験は終了となりました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMGP0217.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/images/s-IMGP0217.jpg" width="800" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
みなさんが立っている田んぼと、その右上の田んぼ。<br />
そして左奥の田んぼが作業した部分ですが、<br />
草刈りが行われ地表が見えるようになり、畦もしっかりと整備されている様子がわかります。</p>

<p>12：30<br />
体験終了後は再びバスに乗り込み移動。<br />
金峰山の麓、クリスタルラインの金山平にある登山民宿「有井館」で手打ち蕎麦をいただきました。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_8965.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-IMG_8965-thumb-400x266-339.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>13：30<br />
昼食後は金山トレッキング。<br />
「みずがき山ふるさと振興財団」から4名の方にガイドとして同行していただき、トレッキングスタート。<br />
最初は緩やかな斜面でしたが...<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMGP0230.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-IMGP0230-thumb-400x533-341.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
段々ときつい坂になり...ゴール目前は「道なのか...？」というコースでした。</p>

<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_9037.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-IMG_9037-thumb-400x266-343.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
しかし、みなさん、先ほどまでの開墾の疲れを感じさせない笑顔で約2時間のトレッキングコースを踏破し出発地点の有井館に帰ってきました。<br />
 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-IMG_0052.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/s-IMG_0052-thumb-400x300-345.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
最後は有井館にある茅葺屋根の古民家前でニッコリ記念写真で締めくくりました。</p>

<p>開墾とトレッキングで少しハードなツアーでしたが、<br />
今年度の第一回CSRツアーをケガもなく無事に終了することができました。<br />
次回のCSRツアーは8月6・7日に行われる「親子の農村キャンプ」となります。<br />
そこでまたお会いできることを楽しみにしております。<br />
みなさん、本当にお疲れ様でした。</p>

<p>以上、農場スタッフからのレポートでした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>酒米</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/04/post-24.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.60</id>

    <published>2010-04-28T00:37:07Z</published>
    <updated>2010-04-28T00:48:55Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 このたび空土プロジェクトで醸造することになった日本酒の原...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>このたび空土プロジェクトで醸造することになった日本酒の原料、<br />
酒米について簡単にご紹介します。</p>

<p>酒米とは、呼んで字のごとくお酒『日本酒』を醸造するのに好ましいお米で、<br />
酒造好適米などといわれます。</p>

<p>日本酒はヌカやその周囲に含まれるタンパクが雑味を形成してしまうので、<br />
ヌカだけでなく白米も精米により削って、芯だけにします（心白と言うそうです)。<br />
よって、深く精米しても、粉になりにくい（粉砕されにくい)特徴を持つお米です。</p>

<p>なので、<br />
普通に食べるおコメ(ウルチ米）と比べて、<br />
ズングリムックリした愛らしい形をしています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="モミ播き前(左ヒトゴコチ右アキタコマチ）.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/モミ播き前(左ヒトゴコチ右アキタコマチ）-thumb-400x150-323.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（写真はモミ播き前の写真で、<br />
　左が酒米『ヒトゴコチ』、右はウルチ米『アキタコマチ』　です。<br />
　汚い手で恐縮です。）</p>

<p>今回栽培します『ヒトゴコチ』は、<br />
黒森集落から信州峠を越えた先の長野県にある長野農事試験場にて、<br />
父：信交444号、母：白妙錦　として交配育成された品種で、<br />
平成１０年に品種登録されました。</p>

<p>農林水産研究情報総合センターより<br />
http://www.affrc.go.jp/seika/data_kan-tou/h09/narc97K021.html</p>

<p>みなさんに「お田植え」いただく御門集落は標高が高い(1000m)ので、<br />
ほかの場所でも栽培し(それぞれ650m、500m)、あわせて今後情報発信していきます。</p>

<p>なお、現在モミ播きが完了後、10日ほど経過しポチポチと芽が出てきました。</p>

<p><br />
芽はまだわずかですが、根はかなり伸びています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="発芽の様子(左ヒトゴコチ右アキタコマチ）.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/発芽の様子(左ヒトゴコチ右アキタコマチ）-thumb-400x150-325.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（写真は芽と根の伸びつつあるモミの写真で、<br />
　左が酒米『ヒトゴコチ』、右はウルチ米『アキタコマチ』　です。<br />
　相変わらず汚い手で恐縮です。）</p>

<p>以上、農場スタッフより、今回栽培に挑戦する酒米についてお届けしました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>籾の種まき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/04/post-23.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.59</id>

    <published>2010-04-17T10:19:18Z</published>
    <updated>2010-06-10T11:10:28Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは！ 今回は、5月下旬の田植え前に行う『稲の育苗（いくびょう）...</summary>
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        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは！</p>

<p>今回は、5月下旬の田植え前に行う『稲の育苗（いくびょう）』の<br />
模様をレポートします。<br />
育苗とは文字通り苗を育てる作業を指し、稲の種には籾（もみ）を<br />
使用します。</p>

<p>ここで籾について詳しく説明します。<br />
10月に稲刈りを行い、その稲の脱穀作業を行います。<br />
ここで脱穀された状態のものが籾となります。<br />
籾とは、玄米に殻が被った状態のものです。</p>

<p>また、この籾を食べられる状態にするには、以下の工程を経ます。<br />
籾を籾すり→玄米<br />
玄米を精米→白米<br />
となるのです。<br />
玄米を精米すると、あわせて糠（ぬか）も発生します。</p>

<p>それでは、この籾の種まきまでの工程です。<br />
①籾の塩水選（えんすいせん）<br />
②籾の温湯消毒<br />
③種籾の浸水・催芽（さいが）<br />
④籾の種まき<br />
と続いていきます。<br />
これらの作業を順に追って見ていきましょう！</p>

<p>①籾の塩水選<br />
比重1.13の塩水（この比率が一般的と言われている）に籾を入れると、<br />
比重の軽い籾は水面に浮き上がり、比重の重い籾は下に沈殿します。<br />
病気にかかっている籾は軽く、健康に育った籾は重くなります。<br />
この健康な重い籾を種として使用します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0164.jpgのサムネール画像" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/IMGP0164-thumb-400x300-308-thumb-400x300-309.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「スタッフみんなで、塩水選をしています！」</p>

<p><br />
②籾の温湯消毒<br />
籾はまた、病気の原因となるカビなどに汚染されていることがあります。<br />
そのために塩水選を経た籾を袋に入れ、60℃のお湯に10分間浸し消毒を行います。<br />
10分後、すぐに引き上げ冷水で一気に冷やします。<br />
低温でも消毒不足となりますが、また過度に高い温度や時間が長すぎても<br />
発芽不良を引き起こすからです。<br />
農薬に頼らない栽培方法では殺菌剤を使用しないので、消毒にはこの<br />
方法を用います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0177.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/IMGP0177-thumb-400x300-311.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「温度維持が難しいのです！」</p>

<p><br />
③籾の浸水・催芽<br />
次に温湯消毒後の籾を、水温15℃ぐらいの水に約一週間、浸し続けます。<br />
これが籾の浸水作業です。<br />
空土の田がある御門集落で田植えをする予定の、うるち米の「あきたこまち」、<br />
酒米の「ひとごごち」、そしてもち米の「ひめのもち」を浸水させているところです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF0482.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/DSCF0482-thumb-400x300-313.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
この浸水作業により、籾が水分を含み膨らみ催芽してきます。<br />
催芽させるには100℃の積算温度が必要となります。<br />
積算温度100℃とは、浸水させた温度が合計100℃となることを指します。<br />
一日目15℃、二日目30℃と言った具合です。<br />
そして最終日に、約30℃まで温度を高め一斉に催芽を促します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0195.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/IMGP0195-thumb-400x300-315.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「ついに催芽してきました！」</p>

<p>左上1ミリ程度、白いものが出ているのがわかりますか？<br />
催芽と言っていますが、実はこれは籾の根です。<br />
この籾を種としてまいていきます。</p>

<p>④籾の種まき<br />
籾まきをする前に、育苗トレーに、あらかじめ稲の育苗土を敷き詰め、<br />
水分を含ませておきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0199.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/IMGP0199-thumb-400x300-317.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「じょうろで水をまいてます」</p>

<p>この上に、籾専用の播種機（はしゅき：種まき機のこと）で、<br />
籾を均一にまいていきます。<br />
その時に、籾はパラパラとなるくらいに乾燥させます。<br />
そうしなければ、せっかく催芽した籾の根を播種機で切ってしまうからです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0202.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/IMGP0202-thumb-400x300-321.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「播種機で種をまいてます」</p>

<p>そして均一にまいた籾の上に、覆土（ふくど：土を被せること）を行い、<br />
「籾の種まき」作業は完了です！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0201.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/IMGP0201-thumb-400x300-319.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「覆土されました！」</p>

<p><br />
この育苗トレーをビニールハウスに並べ、田植えを迎える5月<br />
下旬まで大切に温度・散水管理していきます。<br />
発芽は約3、4日後になります。</p>

<p><br />
次回は、籾が発芽した状況をレポートします。<br />
以上、農場スタッフからのレポートでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小麦　～越冬、春到来～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2010/04/post-22.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2010:/farm//3.58</id>

    <published>2010-04-17T09:28:28Z</published>
    <updated>2010-04-17T09:43:27Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 昨年の10月16日、17日にみなさんに播種していただいた...</summary>
    <author>
        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>

<p>昨年の10月16日、17日にみなさんに播種していただいた小麦のその後の様子をお伝えします。</p>

<p>空土ファームのある北杜市増富地域も長い冬が終わり、徐々に暖かくなってきました。<br />
今年は雪が少なかったとはいえ、やはり標高1,100ｍの寒さは都市部の寒さとは比べ物になりません。そんな時期を耐え続けてきた小麦の様子を見てみましょう。</p>

<p>特に寒さの厳しい2月の小麦。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100219-1.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/20100219-1-thumb-400x300-299.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>まだまだ小さいですが「麦踏み」を冬の間に行っておいたので、しっかりと地に根をつけて春を待っています。</p>

<p>この「麦踏み」。とても大切な作業で、小麦というのは踏んでたくましくなる珍しい植物。踏めば踏むほどよいとされています。土と根を密着させて成長を良くするため（霜柱が立つと根が土から離れやすくなる）に行います。<br />
さらに、踏むと茎がいっせいに立ち上がるので穂が揃って出てきます。また、分茎が盛んになり穂の数も増える効果もあるのです。</p>

<p><br />
暖かくなってきた4月の小麦。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100404-1.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/20100404-1-thumb-400x300-301.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>春の暖かな日差しを受け、ぐんぐんと大きくなってきました。<br />
2月のものに比べて葉も茎も多く、緑も濃くなっていますね。<br />
収穫時には背丈が約1ｍほどになる小麦。約4カ月の間でその丈を5倍近く伸ばしていくのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100404-2.jpg" src="http://soratsuchi.com/farm/assets_c/2010/04/20100404-2-thumb-400x510-303.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
しっかりと生えそろった小麦たちは力強い日差しを受けて大きくなっていきます。</p>

<p>成長・収穫までの様子を、この空土ブログで引き続きレポートしていきます。お楽しみに！！</p>

<p>農場スタッフでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>１１月２1日　味噌づくりツアー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soratsuchi.com/farm/2009/12/1.html" />
    <id>tag:soratsuchi.com,2009:/farm//3.52</id>

    <published>2009-12-14T09:12:49Z</published>
    <updated>2009-12-14T09:55:31Z</updated>

    <summary>いよいよ、この味噌づくりツアーで、今年最後のツアーとなりました。 皆さんで播いた...</summary>
    <author>
        <name>農場スタッフ達による増富便り</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soratsuchi.com/farm/">
        <![CDATA[<p>いよいよ、この味噌づくりツアーで、今年最後のツアーとなりました。<br />
皆さんで播いた青大豆が味噌に生まれ変わる。わくわくしますね。</p>

<p>当日は、すっきりと晴れて気持ちいい天気の中で作業ができました。<br />
以下、その作業のレポートをしていきたいと思います。</p>

<p>まず、味噌の材料について。<br />
今回は、出来上がり量で２００㎏の味噌を仕込みました。<br />
味噌の材料は、以下の通りです。<br />
①　空土ファームで採れた青大豆　50㎏<br />
②　麹（こうじ）　　　　　　　　　　　　　76枚（米・麦半分ずつ）≒青大豆とほぼ同量の目方<br />
③　塩　　　　　　　　　　　　　　　　　　25ｋｇ</p>

<p>これらの材料を使って味噌を仕込んでいくのですが、<br />
次に味噌仕込みの手順を、実際に体験して頂いた通りに記していきます。</p>

<p>①　青大豆は、指でつぶれるくらいのやわらかさになるまで、大きな釜で茹でます。<br />
この作業は、6:00に大きなかまどに火を入れるところから始めて、茹であがりまでにかなりの時間がかかるので、私たち農場スタッフのほうで行いました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_1121_081823-DSCN4259.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/images/2009_1121_081823-DSCN4259.JPG" width="448" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>②　次に、茹でた青大豆を、熱いうちにミルというミンチを作る機械でミンチ状にしていきました。青大豆のミンチ、モンブランみたいで美味しかったですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_1121_101154-DSCN4280.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/images/2009_1121_101154-DSCN4280.JPG" width="448" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>③　そして、青大豆のミンチを人肌くらいになるまで冷めるまで待ちます。<br />
　<br />
ミンチが冷めるのを待つ間は昼食タイムです。<br />
今回メニューは、山梨名物「ほうとう」を始め、地元の食材を使った料理に加え、<br />
つきたてのお餅でした。殆んどの方が初めての餅つき体験にもかかわらず、ふっくらやわらかいお餅が出来上がりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_1121_115525-DSCN4386.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/images/2009_1121_115525-DSCN4386.JPG" width="448" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>昼食の後、味噌造りの再開です。<br />
④　米こうじ、麦こうじ、塩を机の上で均等に混ぜていきます。<br />
　　混ぜたものは一度、袋に入れて片付け、机の上を空にします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_1121_130242-DSCN4464.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/images/2009_1121_130242-DSCN4464.JPG" width="448" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>⑤　人肌に冷めた青大豆のミンチを、机の上になるべく均一になるようにのばしていきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_1121_131522-DSCN4489.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/images/2009_1121_131522-DSCN4489.JPG" width="448" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>⑥　のばした青大豆のミンチに④で混ぜたものを、まんべんなくふりかけます。<br />
　　そして、自分の目の前にあるミンチ、麹、塩をひたすら混ぜていきます。<br />
　　柔らかさを見ながら適宜大豆の茹で汁を加え、柔らかさを整えながら一時間程練っていきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_1121_132623-DSCN4515.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/images/2009_1121_132623-DSCN4515.JPG" width="448" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>⑦　そして、底にうっすらと塩を敷いた樽の中に、空気が入らないようにギュウギュウに⑥のものを詰めていきます。<br />
　　最後に表面にうっすらと塩をふりまいて、蓋をして味噌仕込み完了です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_1121_143550-DSCN4562.JPG" src="http://soratsuchi.com/farm/images/2009_1121_143550-DSCN4562.JPG" width="448" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>出来上がった味噌を見て、ここ増富で体験した様々な出来事が思い出されてきませんか？<br />
きつかった事や楽しかった事などいろいろだと思いますが、<br />
そのきつかった事の積み重ねが味噌を美味しくしていくのだと思います。</p>

<p>味噌は冷暗所で秋まで寝かせると、熟成し食べられるようになります。<br />
その美味しい味噌とのご対面は、もう、しばらくお待ちください。<br />
それでは、また、来年、お待ちしております。</p>

<p>以上、農場スタッフからのレポートでした。<br />
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