2011年02月04日
酒米:お酒しぼり
みなさんこんにちは
いま増富は、凍てつく寒さに見舞われております。
みなさんお住まいの地域はいかがでしょうか。
4月の『モミまき準備』から出発したお酒づくりも12月中旬に最終工程に入りました。
『酒絞りまで』をお伝えします。
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(アルコールの香りが出てきています。)
(さわやかな感じで気持よく、ずっと嗅ぎ続けていると、酔ってしまいそう。)
この日を迎えるまで、毎朝杜氏がその日の状態を確認し、
タンクを冷すなど、発酵の具合を毎日調整していました。
農場スタッフは、おじゃましに行くたびに、
『がんばれよ!おいしくなれよ!』と
タンクの中身に話しかけておりました(笑)。
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使い続けられてきたタンクへと移送されました。
ちょっともらって、これまでの構図(キタナイ手)でパチリ。
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皆さんにお田植、稲刈していただいたお米は、
いいお酒になっているでしょうか!
2月12日の酒蔵見学ツアーまで少々お待ちください。
なお、山梨は十分に寒いですよ!
念入りな防寒対策をお願いいたします。
