2010年06月16日
青大豆 栽培スタート!
みなさん、こんにちは。
今年も空土ファームでの青大豆の栽培がスタートしました。
第一回目は播種の状況をお伝えいたします。
青大豆の播種に関して作業の流れを簡単に説明しますと、
① 畑の耕耘
② 播種
③ かかしの設置
という感じです。
早速その様子を見ていきましょう。
まず①畑の耕耘。
これはトラクターを使って行います。
土がよく乾いた状態で作業するのが重要なポイントです。
大豆にかかわらず、どんな作物でも同じことが言えますが、播種した時の土の状態が
一年の出来不出来を左右するので、とても大切な作業です。
つぎに行われる播種作業もこの耕耘が上手に行われているととてもスムーズに行われるのです。
耕耘後は②播種
今回は手植えではなく機械による播種です。
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使用する機械はこれ! その名も「種まきゴンベエ」!
ハイテク機器も装備しておらず、自立も困難な彼ですが、種まきに関しては頼れる奴です。
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一定間隔で種を落とし、覆土してくれます。たまに種を落としてくれなかったり、覆土しないで行っちゃったり...。それでも圧倒的スピードで種まきが終わるので助かります。
播種がうまくいったあとは③かかしの設置
青大豆はハトの大好物。播種後は特にハトに狙われます。
しっかり対処しないとあっという間に種を食べられてしまうのです。
そこで登場! かかしのスザンヌ!
(毎年ネーミングには悩みますが・・・)
ファームのある、増富地域では、ハト対策にはかかしが一番効果的! 見た目もGOODですね。
そのチャーミングな姿は、人には癒しを、ハトには脅威を与えます。
当然かかしは自分で歩いてくれないので、二日に一回ほど移動してあげなければハトにばれてしまいます。
偽物であるとバレた途端に食べられてしまいます。かかしの移動も大切な圃場管理の一つなんですね。
次回の報告では発芽後の青大豆の様子をお届けできると思います。
それまでハトに食べられないように、スザンヌとともに管理していきます。
次回の報告を楽しみにお待ちください。
それでは、農場スタッフからの報告でした。
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