2009年10月30日
秋の青大豆(10月20日)
おはようございます。
早朝、黒森集落では、霜が降りています。
暦の上では、10月23日が二十四節気でいう霜降(そうこう=¬霜が降り始める頃)ですが、
それよりも少し早く霜が降り始めました。
山も紅葉し、すっかり秋の気配です。
青大豆畑は、どうなっているのでしょう。
夏の間、緑にしげっていた葉は茶色に変わり、茎も茶色くなってきました。
莢も茶色くなり乾燥してきています。
揺らすと少し「カラカラ」と音がしますが、まだ音の鳴り方が小さいようです。
莢の中の豆は、どうなっているのかな?

豆の様子を、ちょっと見てみましょう。
やっぱり豆は、まだ乾燥していませんね。
あともう少し、莢が乾燥してカラカラと音がし、葉も落ちきり、
茎もしっかり乾燥したら収穫の合図です。
例年、10月末~11月初旬に収穫します。
種蒔きした時のような、丸くて緑色の青大豆が収穫できるでしょう。
以上、農場スタッフからのレポートでした。
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