採れたてお届け!!空土ファーム産とうもろこし

野菜はやっぱり、採れたてが一番。
特にとうもろこしなどはその代表選手で、採れたては畑で生でガブッといけるくらい甘くておいしいです。

とうもろこしの甘さは、収穫後半日程度でガクッと落ちます。
糖度計なんて無い昔からよく知られていることで、次のようなことがよくおこなわれていたそうです。
まず家で鍋にお湯を沸かしておいて、湯が沸いてから畑に行き、とうもろこしを収穫して走って帰ってくる。そしてすぐさま皮をむき、ぐつぐつ煮たったお湯に入れ、茹でる。
こうすれば採れたてのうまさを最大限に楽しむことができますね。

それくらい'鮮度が命'な作物なのです。
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「私の命は'鮮度'なの♪」


ということで、この日は'空土ファーム産・朝採りとうもろこし'を丸の内・三菱地所オフィスまでお届けしてきました。以下レポートします。

5:00 
夏はこの時間は明るかったのですが、9月になると日の出が遅くなり、まだ少し暗いです。
農場スタッフ総出でとうもろこしの収穫を行いました。
6:30までに500本のとうもろこしの収穫を完了。

7:00
軽トラックにとうもろこしを積んでいざ、丸の内へ。

10:15
丸の内の三菱地所オフィス着。空土ファーム(山梨)から丸の内(東京)へはほんの3時間。とうもろこしの鮮度は十分に保たれます。
到着後、空土プロジェクトスタッフ(三菱地所)と農場スタッフで、社員の皆さんに手渡ししやすいよう、エコバッグにとうもろこしを入れていきます。使い捨てレジ袋を使用しないこともポイントです。

11:30 
コミュニケーションルームでとうもろこしの配布開始。
開始時間前から多くの方が列になって、とうもろこしの到着を待っていました。
バッグに入れたとうもろこしを一人ずつにお渡ししていきます。
試食用に用意した'生のとうもろこし'を食べて、あちこちから感激の声が。
「えっ、これ生なの?甘~い」 「こんなおいしいとうもろこしは初めて食べた」

それもそのはず、採れたては生でも糖度が16%ありますから。

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開始前からたくさんの人が・・・列の最前列に置いてあるのがエコバッグ入りとうもろこし。


11:55
配布終了。予定では13:30までだったのですが・・・
前評判を聞きつけた社員さんが、予想を上回るペースでコミュニケーションルームに駆けつけたのです。

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開始後わずか25分。最後の一袋をお渡ししました

13:30
お昼休憩の後は、丸の内の飲食店に、空土ファーム産朝採りとうもろこしを配って歩きました。収穫の喜びのおすそわけです。
味にはうるさいプロの料理人さんも、生とうもろこしには大感激!!

16:00
農場スタッフ、丸の内出発。

19:00
農場着。

こんな一日でした。


採れたてをすぐにお届けすることは、都市部から近い空土ファームだからこそできること。
食べる方のおいしいという声や、おいしそうに食べる表情を見ることが何より、我々農場スタッフの喜びです。
また、いつもは農場で丸の内からのみなさんをお迎えしていますが、農場スタッフがこうして丸の内に出かけていくことも都市農村交流の一つの方法だ、と思いました。

これからもどんどん(?)丸の内へ出かけていきたいですね。

以上、農場長でした。

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