2009年08月10日
8月7、8日 親子体験ツアー 農村体験キャンプ
みなさんこんにちは。
8月7、8日に「 親子体験ツアー 農村体験キャンプ 」を開催致しました。
梅雨明け発表後もこちら増富では雨の日が続き、不安の中での開催でしたが
大雨にも見舞われることなく、キャンプや収穫体験、森林体験を行うことができました!
きっとみなさんの気持ちがお天道様に通じたのだと思います。
到着後、まず空土ファームで班ごとに分かれ「じゃがいも掘り」、「とうもろこしの芽かき」、
「薪割り」を行いました。
じゃがいもや「とうもろこしの芽かき」で収穫されたヤングコーンは夕ご飯や
翌朝のおかずに使います。
薪はかまどの火起こしにとキャンプに欠かす事ができません。
じゃがいも掘り
土を掘ったら大きなじゃがいも!これを夕ご飯の食材として使いました。
とうもろこしの芽かき
「ヤングコーンが取れた!取ったその場で食べられるって聞いたけど、
どんな味がするのかな?ドキドキ...。」
薪割り
木が固くて切るのが大変!でもこれが切れなきゃ火が起こせない!
この後、全員でにんじんと枝豆を収穫し記念撮影。
「やったー!たくさん取れたぞー!!」大満足の収穫体験でした。
空土ファームでの作業後、地元の名湯「増富の湯」で汗を流し、キャンプ場のある
「みずがき山自然公園」へと向かいました。
そしてキャンプ場到着!
霧の向こうに見えるは日本百名山の一つ『みずがき山』。
そんな雄大な山の麓にテントを張って、さあキャンプの始まりです!!
キャンプのご飯と言えばもちろんカレー。
でもご飯を炊くにもカレーを作るにも火が必要です。
大変な火起こしはお父さんの力の見せ所!
さらに湿気と戦いながらという難しいコンディションの中でしたが、
無事火起こしに成功していました。
そしてお母さんはお子さん達と一緒に収穫した野菜でカレー作り。
みんなで力を合わせて作ったカレーは美味しかったですね!
キャンプ場からの夕陽、とても綺麗でした。
そして夜が更けてからナイトハイクをしました。
皆さん鹿の声は聞こえたでしょうか?
これでキャンプ一日目は終了です。
二日目、キャンプ場から空土ファームのある黒森集落に戻り森林体験を行いました。
これは『ぶり縄』と呼ばれる日本の伝統的な木登りの為の道具です。
今では使用されなくなりましたが、かつてはこれで木に高く登り、
剪定作業を行っていたそうです。
そしてそんなぶり縄を使って木に登り「樹人づくり」。
思い思いの顔を画用紙に作って木に登り、貼り付けました。
みんなが作った樹人でかわいい賑やかな森となりました!
最後はみなさんの感想でも楽しかった!という声が多く上がった「川遊び」。
天候も丁度よく、川遊びには最適で気持ちよかったですね!
以上で二日間に渡る内容盛りだくさんのキャンプ終了!
みなさんお疲れ様でした。
また増富でお会いしましょう!!
以上、農場スタッフからのレポートでした。
