空と土プロジェクト

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空土バスツアー:新酒ワインツアー

ワイン新酒ツアー

11月9日(土)。
三菱地所のレジデンスクラブ会員限定
「空土バスツアー: ワインを楽しむ〜勝沼の旅〜」が開催されました。
このツアーは、お酒をたしなむ“大人の遠足”。
新酒ワインが解禁されたばかりの山梨県勝沼市で
思う存分楽しんでくださいね。

ワイン新酒ツアー

あずさ3号の車窓から。「ようこそ」の文字がお出迎えです。

朝7:30。
新宿駅から「あずさ3号」へ乗り込んだ一行は
山梨県の塩山駅へと向かいました。
駅に到着したらツアーバスへと乗り換え、
最初の目的地である宮光園とメルシャンワイン資料館へ出発です。

ワイン新酒ツアー

今回はご夫婦で参加された方が多く、
「車の運転があるので、出かけた先で2人一緒に
お酒を飲むことが出来ないので今日は楽しみにして来ました」
という期待の声を多くいただきました。
今日は車の運転を気にする必要はありません。きっと、素敵な1日になるはずですよ!

朝から、ウエルカムワインで乾杯!

バスは定刻通り、9:30に宮光園へ到着しました。
早速、隣接するメルシャンワイン資料館のテラスにて
ウエルカムワインで乾杯をしましょう。

ワイン新酒ツアー

朝からワインで乾杯!これぞ、大人の遠足です。

いただくのは、赤ワインの「山梨ベリーA」と白ワインの「甲州きいろ香」。
甲州種は、白ワイン用として日本が世界に誇る品種で、
マスカット・ベリーA種は、赤ワイン用として芳醇な香りを誇ります。
それらを原料にして醸造された、山梨のワイン。
お好きな方を手に取り、乾杯!

ワイン新酒ツアー

「わぁ!美味しい!」
「朝から飲めるのは幸せだね!」
どちらもしっかりとした味わいで、今日のツアーを祝福してくれているよう。
朝からワインをいただくとは、何とも贅沢ですね。

ワイン新酒ツアー

ワインを飲み終えたら、2班に分かれて宮光園の見学と
メルシャンワイン資料館でのワインの試飲を行いましょう。

宮光園(みやこうえん)はワイン産業の先覚者である宮崎光太郎が自宅に整備した
宮崎葡萄酒醸造所と観光ブドウ園の総称。
なんとここは、昭和天皇も訪れた、宮内庁御用達の場所で、
築117年という歴史を感じる建築物です。

ワイン新酒ツアー

築117年という歴史ある建物。日本のワインはここから始まりました。

中に入ると、まずはワインづくりの歴史に関する映像を観ることができました。
日本ではお馴染み、吊り型のぶどう棚は宮光園から始まったそうで、
ぶどう棚の下にテーブルや椅子を並べ、ワインを楽しむ映像が残されていました。
また、勝沼から東京まで馬を使ってワインを運ぶ様子も残されており、
ワインを通じて時代の移り変わりを感じることができました。

ワイン新酒ツアー

映像を観終わったら建物の2階に移動。
ここにはワインづくりの歴史や施設の歴史、
資料、用具、皇族の行啓・行幸の様子が分かる写真などが飾られており、
宮崎光太郎が始めた当時のワインづくりの様子から、
現在までに発展させてきた経緯を知ることができました。

ワイン新酒ツアー

ちなみに、宮崎光太郎が始めたワインには
「海老印」「丸二印」「大黒天印」の3つのブランドがあります。
その「大黒天印」のモチーフとなっている、
大黒天の足元に描かれているのは、ワイン樽。
米俵ではなくワイン樽にしたことで、勝沼は栄えたのかも知れませんね。

ワイン新酒ツアー

メルシャンワイン資料館を見学。何十年も前の想いが今も息づいています。

ワイン新酒ツアー

今日はワイン三昧の日です。飲みすぎないようにしてくださいね(笑)

宮光園の見学を終えて、メルシャンワイナリーで
思う存分ワインの試飲をした一行は、
ほろ酔い加減でバスに乗り込み、次の目的地へと向かいました。



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