空と土プロジェクト

HOME > 過去の活動内容 > 2009年度 > 味噌づくりツアー:大豆畑の草取り〜田んぼの草取り・生き物観察〜
  • 活動内容
  • 2013年度
  • 2012年度
  • 2011年度
  • 2010年度
  • 2009年度
  • 活動報告
  • 2012年度
  • 2011年度
  • 2010年度
  • 2009年度
  • 2008年度

味噌づくりツアー:大豆畑の草取り〜田んぼの草取り・生き物観察〜

7月5日、この日は一般参加型で行われた、2回目の味噌作りツアー。

日頃の行いがよいのか、ずっと雨降りだった増富が今日は梅雨のあいだの晴もよう。
雲ひとつない! …とはいきませんでしたが、涼しく心地の良い天気でした。
出発前から天気を心配していた参加者の方々も、ほっとひと安心。
みなさんが先月植えた大豆は、どれくらい成長しているのでしょうか。

※ちなみにこのツアー、途中回からのご参加も大歓迎。
少しでも興味を持たれましたら、どうぞ気軽にお問い合わせください。


※レポートを最後までご覧いただくと今回のツアーで撮影した写真の一覧がございます。


子どもが絵で描くようなキレイな葉が、大豆

ETCの割引施策の効果もあり、土日の中央自動車道は、ここ最近はいつも混雑。
道中、休憩をとった談合坂のサービスエリアでは、いろいろな人や車で賑わっていました。
しかし道路は思っていたよりもスムーズで、予定通りの時刻には増富に到着していました。

最初に向かった場所は、大豆やジャガイモ、サツマイモが植えてある『空土ファーム』。
ファームの前には新しく、手作りのカワイイ看板が備え付けられており、
ファームの周囲にはイノシシよけの電線が張りめぐらされていました。
今日はここで、カマを使ってお昼まで草取り作業を行います。

たった1ヶ月のうちに、大豆の苗は10〜15センチにまで成長。
そしてそのまわりには、数々の雑草が生い茂っていました。
初めて大豆の葉を見る人も多く、『どれが大豆?』といった感じ。
今回のコーディネーターである、NPO法人「えがおつなげて」の小黒さんが、
大豆の見分け方からカマの使い方まで、細かく指導してくださいました。

大豆の葉は、形を知ってしまえば一目瞭然。
なぜなら、本当に絵に描いたようなキレイな葉を生やしているからです。
なかには、植えた種が葉にくっついているものや、茎のふもとに落ちているものまで。
自分たちが植えた大豆がすくすく育っているのを見て、なんだ愛着を感じられました。

今回のツアーは2回目ということと、同じ顔ぶれもちらほらいたこともあってか、
作業でのチームワークや、会話の盛り上がり方は以前よりも親しみやすい雰囲気。
畑作業をサポートしてくれた地域に住むブンゾウさん、トミオさんも、とてもやりやすそう。
これからもっと、こうした交流が増え、深まっていければいいなぁと思います。

ちなみに増富、特に黒森集落には名字が『藤原姓』の方が多く、実はおふたりも藤原さん。
黒森あたりで『藤原さ〜ん!』と呼びかけると、だいたいの人が振り向いてしまうそうな(笑)。
なので、呼び合うときはほとんどお名前のほう。これにもなんだか、親しみやすさを感じますね。

大豆の隣で元気に成長しているジャガイモには、白いキレイな花がくっついていました。
夏の訪れを感じる景色、暑い夏の日はもうすぐそこ、なのかもしれませんね。




※レポートを最後までご覧いただくと今回のツアーで撮影した写真の一覧がございます。
ページトップ