空と土プロジェクト

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親子体験ツアー:農村体験キャンプ

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朝霧に囲まれながら味わう、おいしい朝食

朝の5時半。
スタッフたちの作業開始の時間でしたが、
朝日を浴びようとテントを出ると、もう子供たちの笑い声が。
日暮れとともに床につき、日の出とともに目を覚ます。
自然を感じながら生活すると、やっぱり早寝早起きになるのですね。

この日の朝食はおいしい天然酵母のパンにポテトサラダ、それとミネストローネ。
ミネストローネはNPO法人「えがおつなげて」のコーディネーターである小黒さんの、
奥様が朝早くからたくさん作ってくれた、具材たっぷりのおいしいスープ。
標高1400mにもなると、8月といえど朝はフリースが必要なくらい冷え込みます。
寝起きの冷えた体を目覚めさせてくれるには、もう最高の朝ごはんでした。

朝から食べ過ぎてしまいそうなほど、おいしい朝食を食べたあとは、
お昼ご飯のおにぎり作りと、自分たちが使ったテントやシュラフの撤収作業。
この日は天気も参加者を後押ししてくれて、気持ちの良い日差しのなかで作業に取り組めました。
子供たちも手のひらいっぱいに『ごはんつぶ』をくっつけながら、せっせと握っていました。
自分で作ってみて初めてわかる、キレイにおにぎりを作ることの難しさ。
お母さんの家事の大変さと偉大さも、やってみると理解できるものですよね。

出発の準備を整えてバスに乗った一行が向かう先は、みずがきランド隣の森林。
次は待ちに待った、ぶり縄を使っての森林体験です。




※レポートを最後までご覧いただくと今回のツアーで撮影した写真の一覧がございます。
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